持ち物
グループ分けした基本リストと、その旅に合わせたAIの提案。
旅の前に
場所を検索するか、地図をタップするだけ。泊まる所、食べる所、見る所——それぞれに色とアイコンが付き、Kokaiが写真とリンクを自動で探します。
名前を書くか、その場所をタップします。点が少しずれていたら、正しい位置へドラッグできます。
Wikipedia、Wikivoyage、Commons、公式サイトから、著者とライセンス付きで。その場所のものでない写真は外せます。
「外せない」「時間があれば」「いつか」で印を付け、カテゴリーやタグで絞り込めます。
「リスボンとシントラ」と書けば、旅が自動で地図上に置かれ、どこへ行くのかが表紙で分かります。
旅程
立ち寄り先を並べ替え、次の場所までの距離を見て、その日全体を地図で開けます。ゼロから組むのが面倒なら、旅程をAIに頼めます。
まだ日が決まっていない案は、どこかの日に移すまで「日付なし」で待っています。
立ち寄り先の間も、その日全体も、徒歩・車・電車で。あくまで目安で、そうと書いてあります。
日数、ペース、やりたいことを伝えるだけ。地図で一日ずつ確かめて、使えるものだけ保存します。
一日は前夜の宿から始まり、その夜の宿に戻ります。宿の決まっていない夜も一目で分かります。
Cómo se arma el plan de cada díaCómo se organiza el alojamiento noche a noche
興味
一つの地区、一つの島、ホテルから150 kmの範囲。歩いて行ける入り江、地元の人のように食べられる店——聞きたいことを聞けば、理由付きの具体的な場所が地図に返ってきます。
範囲は名前で検索するか、地図をタップして指定します。地区の広さから地方全体まで。
今年の開館時間、休業日、料金のために。出典も表示します。
提案は受け入れるまで下書きのままです。一つずつでも、まとめてでも。外したものは元に戻せます。
AnthropicまたはOpenAIのキーは端末に保存され、質問は直接送られます。私たちのサーバーは通りません。
書類
航空券のPDF、パスポートの写真、ホテルの予約を保存。端末に残り、オフラインでも開きます。搭乗の列でも、通信のない国でも。
パスポート、身分証、年間保険。どの旅でも使うものを、一度だけ保存しておけます。
明日は出発、書類の期限まで30日、帰国後にパスポートの残り有効期間が6か月に満たない、など。
有効にすると、旅ごとのフォルダーを作って各書類をあなたのDriveへコピーします。
Cómo se guardan los documentos sin conexiónCómo se buscan los vuelos del viajeReservas en PDF
旅の途中
旅が動いている間、Kokaiは現在地を追い——スマホなら画面を消したままでも——登録した場所の近くを通ると知らせます。旅を止めれば、位置情報は使いません。
場所ごとに半径を設定。レストランなら100 m、駅なら400 m。好きなメッセージも付けられます。
歩いた線が、その旅の地図の上に残ります。
精度の悪い位置では反応せず、境界で行ったり来たりせず、前を通るたびに同じ通知を繰り返しません。
始める前に位置情報の扱いを説明します。「旅の途中」の表示はどの画面からも見えます。
もうノートに戻らなくて済む、細かいところ。
グループ分けした基本リストと、その旅に合わせたAIの提案。
明日から旅、明日は出発、今日から予約——端末が判断するので、誰も待ちません。
これからの旅、今の旅、日付のない案、終えた旅を、カウントダウン付きの地図で。
ライト、ダーク、そして屋外。屋外は路上で読むための高コントラストです。
いつでも、まるごと一つのファイルに書き出せます。
旅そのもの、時刻のある予定、日付のあるチケットを、専用のカレンダーに。
プライバシー
言葉のあやではありません。旅も書類も歩いた記録も端末に保存され、オフラインで開きます。旅にはアカウント上のコピーもあり、どの端末でも見られます。要らなければ切れます。
旅、場所、旅程、持ち物は、オフラインでも手元にあり、ほかの端末のためにアカウントにも。コピーを切ればサーバーから消えます。
現在地と歩いた記録は私たちのサーバーへ送らず、旅を開始している間だけ使います。
広告も広告用のCookieもありません。Google Analyticsの統計は、このページでもアプリでも、同意したときだけ。あなたの旅を見ることはありません。
キーは端末に残り、AIがあなたの書類や歩いた記録を受け取ることはありません。
書類のファイルが私たちのサーバーに上がることはありません。パスポート、身分証、健康関係の書類は、データも含めて端末から出ません。書類を削除すれば、それらも消えます。旅のコピーを含むアカウントは、アプリから自分で削除できます。
OpenStreetMapのデータを使っています。地図のサービスに分かるのは、どの範囲が求められたかだけで、あなたが誰かではありません。
使える場所
ポケットの中ではオフラインの書類と旅の途中モード。大きな画面では地図と旅程をじっくり。
名前について
Kokaiは「航海」(こうかい)。ともづなを解く前に支度をし、続くあいだ生きる長い旅のことです。アプリの二つの側面が、二つの漢字になっています。
中に「舟」がいます。渡っていくものです。
「氵」、水があります。ここと向こうのあいだのすべてです。
そして「後悔」(こうかい)と同じ音でもあります。だから、この一文が生まれました。
後悔のない航海を こうかいのないこうかいを 後悔することの何もない航海を。
今は無料です。AIはあなた自身のAnthropicまたはOpenAIのキーで動くので、質問ごとの費用はその提供元の料金として支払われ、私たちには入りません。それ以外はAIなしで使えます。アプリがストアに並ぶときには、ここでお知らせします。
大事なところには要りません。旅、旅程、ファイル付きの書類、持ち物は端末にあります。通信が必要なのは背景の地図、場所の検索、そしてAIです。範囲ごとのオフライン地図は準備中です。
頼まれたときだけ使います。地図を今いる場所に合わせるときと、旅を開始している間の通知と記録です。現在地と歩いた記録は端末に残り、旅を止めれば使いません。
現在地を追うのは旅を開始している間だけで、通知はアプリ自身が計算し、OSにそれ以上の監視を頼みません。ストアに出す前に、中級機で画面を消したまま1時間の確認をします。
準備中です。今はブラウザで使え、旅の途中モードはタブを前面にしている間だけ動きます。スマホ版では画面を消しても続きます。
はい。旅はアカウントにコピーされ、ログインしたどの端末でも見られます。書類のファイル(PDFや写真)は追加した端末に残り、パスポート・身分証・健康関係の書類はまるごと端末に残ります。すべてを各端末だけに置きたいときは、設定でコピーを切ればサーバーから消えます。一緒に旅する人と旅を共有できるようにするのが次の一歩です。
間違えることはあります。だから提案は、受け入れるまであなたの旅には入りません。AIから来た場所は、確認するか正しい位置へドラッグするまで「おおよその位置」と印が付いたままです。
Kokaiは「航海」(こうかい)、海を渡る旅のことです。「航」は行くこと、「海」は海。日本語では「後悔」と同じ音なので、私たちの一文が生まれました——後悔のない航海を。ロゴはその航海を描いています。琥珀色の港を出て、また港へ戻る道です。